さて、そもそも仙台は天罰なのか人為的ミスなのかトラブル多発。
レポに入る前にまとめておきます。
(1)出発前夜に急ぎの仕事降臨、徹夜明けなのも加わってすっぴんにメガネで新幹線内で必死で仕事。「新幹線が元基先生と一緒だったらどうしよう、こんな姿見られたくない」と通路を人にが通る度に下を向いてた思春期真っ最中@35歳、やっと着いたもう大丈夫だぜと改札出たらアロハ着用の元基センセーがどーん。
気づかれなくて結果オーライでしたが、心臓がボロッと出るかと思いました。
(2)ライブチケットより先に意気揚々と「ライブハウスに一番近いホテル」を予約。3時にチェックインして〜、少し昼寝して〜、化けて〜、地図の上ではホテルのすぐ裏がライブハウス、3分もかからないだろうとギリギリまでのんびり、余裕かましてホテルを出ました。
ここを曲がるとライブハウス〜♪
いやっほぅ元基先生に会える〜♪
ふふーん♪
……あれ?
ライブハウスがないっっ!!!
えーなんでなんでライブハウスの地図に載ってる「ライブラリーホテル」っての取ったしちゃんとチェックインできたしなんでなんでと見ると、このライブラリーホテルは近隣に「ライブラリーホテル仙台駅前」「東二番丁」があり、ライブハウスのサイト地図上ではその記載が無かったために「ライブハウスから遠い方のホテル」を取った大間抜けが発覚。
見知らぬ土地で「WEBの地図作ったヤツの首締めたい」と呪いながら迷ってました。イス席ギリギリ取れましたが、帰りもとぼとぼ遠くまで帰る羽目になって情けなさ倍増+再び迷子に。明け方の仙台の街を「上を向いて歩こう」ばりに、ひとりぼっち半泣きでさまよってました。
(3)雨降らないよね〜と家に置いてきた傘。
ライブハウスを探してる最中に不穏な天気になってきたので、仕方なくコンビニで500円の傘を購入。しかし差すほどの決定的な雨に出会わず、ずーっと仙台の街で持ってただけでした。結局、一度も開かず。腹立たしい。
(4)「いいんだよ」の感動台無し。
前述の通り。
「いいんだよ(ゲラゲラ)」みたいな感じで、オッサン達の間で流行ってました。私の感動を返せ。
(5)東北新幹線の中が行き止まりで座席にたどり着けず。
前述の通り。
情けなかった。
(6)東北新幹線の中に(3)の傘を忘れる。
一度も開いてなかったのに(涙)。
新大阪が雨で気づきました。
それから、仙台ではいいこともありました。
会場前で並んでいたら「sirokoさんですか?」と声をかけていただき、「元基さんには持ってきてないけど貢物♪」(少し勝った気分がするのはナゼだ)と言って、初対面の方にプレゼントをもらいました。>YUMIさんありがとうございますm(__)m
これがちょっと泣けるんですが「お箸置き」だったんです。
なぜ泣けるかは別のブログに書いてあるんですが、元基先生つながりでここを読んでいただき、かつ他のブログも読んでくださって「お箸置き」を探してきてくれた気持ちというかご縁というか、ネット社会っていいなぁと思いました。
さっそく新居で自分にお披露目。

可愛いハート型が散らばる食卓には現在一人、家出てナニが嬉しいって「家呑み」ができること。相方は飲まない日本酒片手に、「肴はあぶったイカでいい」というか「実家にもらった冷凍の一夜干しのイカしかない」ので焼いて一人酒。
これ、今年の2月に秋田県能代市にセミナーに行ってもらったお酒で「5年までは寝かせるだけおいしくなるよ」ってことで「数年後に同居脱出できたら飲むぞ」と思って隠しておいたんですが、まさか半年で飲むことになるとは思いませんでした。
トンネルで寝かせて貯蔵してるお酒。
※「喜三郎の酒」と言います。
私も何かのトンネルを抜けたと信じて、あれこれ後悔や自己嫌悪やこれからの不安は無いわけじゃないんですが、とりあえず世界中の今飲んでる酔っぱらいと乾杯したい気分です。かんぱい。
いただいたお箸置きのように、愛を食卓に撒き散らせる日が来ますように。
そこに誰が何人いるのかはまだわかりませんが。
今日のところは元基愛を世界に向けて撒き散らすべく、ライブの記憶を呼び起こしたいと思います。
