October 06, 2008

ライブ体験記:GENKI SESSION/仙台enn 2008.8.22(2)

※ライブレポ(1)からどうぞ>>



 「妄想劇場」



 ステージにはジリジリし始めているロック・ヴォーカリスト。

 アルコールとヴォーカル的衝動という燃料満タン。
 後は火をつけるだけ。

 しかし、まだギターの準備ができていない。

「On guiter!最高だぜ!」と紹介しようとして、「……弾く前に言ってゴメン」とフライングを謝る。場をつなぐのに「こんなロックな人、日本にはなかなかいないよね」と持ち上げ、このぐらい褒めておけばいいですかーと落とす。最近、ライブの長さを考えると大体3時間、しゃべると4時間ですねぇとタラタラ言いつつ、あー大きな声出してぇ早く出してぇとじれったがってる風にウロついている。それを察したのか、ロジャーさんがぐわーんぐわーんぐわーん!と3発ドラをブチ鳴らし、燻ってる彼の喉を焚きつけた。

 Hey!He〜yeah〜〜〜ッッーーーーー〜〜〜〜(長すぎるため中略)〜〜ーーーー〜ッ!!!

 「これから2〜3時間はうるさいからね」の告知通り、狭いライブハウスにギッチギチのギター・ベース・ドラム・キーボードの音が湧き上がる。その音圧にどっかと足を掛け、ヴォーカリストは一発吠えた


 彼の喉に火をつける1曲として、いつも「I Got the Fire」はふさわしいし、「まんまやんけ」とも思う。ロックの原点が怒りだということがよくわかる、第2部オープニングの1曲。

 ……なーんて書きながら、実はさっきから「I got the fire 」の訳がわからなくてネットや手持ちの辞書を彷徨っていた。検索サイトでは「私は困ってしまった」と出るとこあり、「私は火を得た」と直訳のところあり。怒ってるぞなのかもうあきらめたなのか。わかんないけど「アンタは嘘つきだ」と言ってるし、思い通りにならないベイベーへの怒りブチまけソングであることは確かなようだ。

 その証拠に、ヴォーカリストは、ステージの上で顔を真っ赤にして長い長いシャウトを繰り返す。さっきのスイートなジャズヴォーカリストが猛獣化してるのを見て、毎回ただ惚れ惚れする。そう、惚れ惚れ。こんな多重人格系ヴォーカリスト、世界に何人いるんだろう。

 
 次の曲では、怒りではなく幸福感をロックに乗せて撒き散らす。
 これも定番「Hallelujah I Love Her So」。

 この曲のツボは「Hey,baby! I'm all alo〜ーーne!」の歌い方。
 寂しいんだよぉと泣きつく巧さに、天性の“甘え上手”が滲む。

 熟練アーティストたちと辛抱強い観客たちにあやされながら、彼はのぼりかけた「オトナの階段」を徐々に踏み外していく。キャッハー歌楽しー演奏サイコーお酒おいしーと、明らかに表情が緩みはじめ、間奏からの入りをまちがえて舌を出した。

 シャウトの長さがすでに当社比120%、ギターとの掛け合いを「もうやめるの?もうちょっとやろうぜぇ」とおねだり。あぁ階段から落ちる!たった5段=5曲しか登ってないのに!


 このままずるっとダメになるのかなと思ったら、まだ彼の「理性」は残っていた。


 「Bright Lights,Big City」では眉をぐっと寄せてバンドの音や流れを調整しながらオトナのロックを聴かせる。「Move Over」の入りが凄い。ほぼドラムと手拍子だけのシンプルな音に、シャウトを細く絞ってうめき、苦悩のセリフを乗せる。伴奏が爆発してからは思い通りにならない女にシャウトをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、半泣きで追い出そうとしていた。

 語りのパートでの哀願。
 聴くたびに、演劇的になる。
 こんな風に歌えるなら、まだ完全には酔ってない。

 「Ain't No Sunshine」では、サイケでコッテリした演奏をうねりのある声でかき回す。ときどき、音の渦を逃れて呆けたように隅で飲んでいる。そして、またマイクに吸い寄せられる。ふらついてはいても、バランスを取っている。

 
 今日は大丈夫そうだなと安心したのは、つかの間。

 次の曲で「オトナの階段」または「理性の階段」を踏み外したのは、こっちの方だった。

 

 ……ちょっと文体変わっていいですか?


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 ヴォーカリストが「ちょっといいですかぁ?」と話しはじめた。
 
 ・・・・・・・・・・・・

 また「ネタ下ろし」でね。
 20年ぐらい前の歌を歌おうかな、と。
 
 当時ですね。
 わりとキッチリしたバンドやってたんですよ。
 楽器はどれもアレンジがしっかりしてて。
 歌だけが自由だったという。

 ハイ!
 クイズです!

 次の歌は何だと思いますかぁ?
 

 ・・・・・・・・・・・・


 前の列の人が言っちゃったけど、私には聞こえなかった。でも、99%は確信していた。後はあの前奏が鳴るのを待つだけ。なのに。

 
 ・・・・・・・・・・・・

 やってみたけど、これがめんどくさくって。
 歌はいいんだけど、楽器がめんどくさいんだって。

 ……って、大谷令文に言われました♪

 「こんなの弾きたくない」
 「キーボードだけでいいじゃん」
  
 ま、確かにそういうところのあるバンドなんですけどね。 

 
 ・・・・・・・・・・・・

 ふわふわしゃべってる元基先生にこっちがジリジリ。
 早く聴かせてくれーーー
 あーでも聴くの怖いーーーー
 もしこれで違う曲だったら(悶々) 
 
 ・・・・・・・・・・・・

 これはベースっぽい音のキーボードで入るんだけど。
 せっかく水野がいるんだから。
 そこはベースでってことで。

 ・・・・・・・・・・・・

 あー絶対そうだ。あの前奏はベースに聴こえる。 

 
 「You're the one for me」


 この曲については、2年前にバカな記事を書きながら考えていた。

 「生『ぷりーずてるみー』なんて聴ける日は一生来ないよなぁ」

 厚見さんのライブに飛び入りして歌ったと聴いた時。
 チクショーとジタバタしながらも、期待値が0から50ぐらいに上がった。

 それでも、あれはVOW WOWのメンバーだったからだよな。
 難波先生が弾く?令文さんがやる?ロジャーさんが?水野さんが?
 
 いやいや無い無い

 期待値を自分でぐいっと0に下げて、ライブに臨んでいた。


 だから、予感が確信に変わってから歌に入るまで、長くながく感じた。

 一生来ないと思い込んでいたものが。
 き、来てしまった。


 「オンベース、水野っ!」
 呼ばれたベーシストの指が、弦を滑った。


 ♪べんべーんべーんべんべんべん べーんべんべーん ちゃらっら!
 ♪べーんべーんべーんべんべーんべん べーんべんべーん ちゃらっら!

 ※どうしてもこう聴こえる。カッコいい曲なのになぜ。


 うわぁぁぁ前奏始まったよホントに歌うんだよどうしよどうしよ

 いや、どうしよじゃない。
 落ち着け。
 脳細胞、全員耳に集合っ!


「ぷりーずてるみー」は2回しか出てこないので、人生最大の集中モードに入る。

 絶対に聞き逃すまい!
 こんなことがまさかあるとは!
 妄想が現実に!


 しかし、その「現実」は、2年分の妄想を遥かに凌駕していた。

 
 ぷりーずてるみー!
 べいびーぷりーずてるみー!


 ステージの上のヴォーカリストは。
 ニヤァっと笑いながらずばぁぁっと私を指差した


 ……知ってます?
 人を指差すって失礼なんですよ?
 なんて失礼……しつ……しゅーーー(失神)。


 妄想でも何でもなく、隣にいたmimiさんが代わりに「きゃー」と喜んでくれたのでホントだったんだろうと思う。

 この時、本当に昔からのファンの方にはめちゃくちゃ失礼なんだけど「人見元基がVOW WOW辞めてて良かった」なんてセリフがよぎった。だって武道館じゃありえない。大阪厚生年金会館でもありえない。教室並みの小さなライブハウスで、客席が見えて、アホなブログ書いてる人の顔見つけて「どやどや」と指差してからかうロックスターは元ロックスター。だから、妄想が現実になってしまった。いや、妄想以上だ(まだ動揺)。

前に、ステージ上から口パクで「いつもよんでます ありがとう」を言われた時、人見元基を知らない人にまで「まるで少女マンガの一場面だったのよぅ(あくまで私見)」と興奮して言い散らした。雲の上の人が、自分にメッセージを投げている。しかもステージ上から。30代になって少女マンガまがいのことが自分に起こるとは、人生ホンマに捨てたもんじゃない。しかも「生ぷりーずてるみー」だよ、あー生きててよかった。大嫌いだった自分の名前(※)に歓喜の声をあげる日が来るなんて、思ってもみなかった。

※この経緯は重いので「続きを読む」にざざっと。興味のある方だけどうぞ。

 
 でも、これはタダの偶然。

 ふと目が覚めると、くだらない空耳にコーフンしてる自分のイタさに赤面する。他にいないんですか「人見元基ファンのテルミ嬢」っ!!1人で喜んでるとアホみたいなんで、いたら手を挙げてくださいっ!(切実)
 

 指差し攻撃で脳をヤラれ、気がついたら曲が終わっていた。
 終わる前に、クラクラの頭で確認したことがある。

 ステージの上のアクションが大きい。
 首振りながら床を踏み鳴らして歌う、サビの部分。
 そこには「VOW WOWのヴォーカリスト」が確かにいた。

 曲が終わって、私のしょーもない妄想よりずっとずっと想いの深い、昔からのファンの歓声と拍手が沸く。

 「いやー20代に戻ったみたいだよ!」と照れたその人は、酔っぱらって奔放に歌うのが好きな「GENKI SESSIONのヴォーカリスト」に戻っていた。


 ==================

 階段を踏み外してお恥ずかしいところをお見せしました。
 続きは立て直します。


 
====================

 自分の名前が嫌いってのは、皆さん色々事情はあると思いますが、私の事情はこんなところ。


 私の継母って一文字違いの「照子」って言うんですよ。

 だから、物心ついた時に「お母さんみたいな子になるように同じ字をつけた」という説明を鵜呑みにしていました。それがある日、血がつながってないと知らされた。じゃあ、なんで「照子」と「照美」なんだ?偶然?と思っていたところ、思春期に聞かされた話。

(1)私の実の母親妊娠中に今の継母を父親がナンパ
(2)既婚者と言わずにお付き合い。
(3)あるスナックで「奥さん妊娠中なのにいいの?」とママに説教される。
(4)継母大ショック(田舎出身のウブ娘だったので)、連絡を絶つ。
(5)実の母親が私を出産。
(6)父親、「去った恋人」の名前を私につけようとする。
(7)「いやいや、もしかして一緒になれた時に困る」と一文字換えてみる
(8)実の母親、3つ上の姉を連れて出奔。
  >妊娠中から夫婦仲は崩壊してたと父は主張するが、「名づけ理由」がバレたのではないかと危惧している。

(9)父親、継母を探し出し、子連れで再婚。
(10)よって一字違いの名前の母子になった。

 
 この他人様に聴かせるのも恥ずかしい経緯と因縁。

 フツー、子どもの名前って誕生を前に両親がワクワクしてつけるもんやと思うんですよ。何だよ、この鬼畜エピソード、お前ら(いや、特にお前だ!父親)人の名前をなんやと思ってんねんと拗ねるのに十分な素材。

 しかし、こうして「少女マンガぁぁぁ」な瞬間を体験すると、もうこのために自分のアホ父がつけてくれた名前だと思ってもいいぐらいに思えるという現金な話。お陰で、自分の名前が好きになれました。


 そんなことは元基先生は知らないし、私のアホな妄想記事読んで「こいつバカだな、からかってやれ」ってところでしょう。いやー心臓に悪かった。

 

 重い話で終わるのもなんなんで。


 自分の名前の漢字を説明する時、大体は「太陽が照るの“照”に美術の“美”」(“美しい”の“美”って言うの、抵抗あるの私だけでしょーか)って言うんですが、人に言われてええなーと思ったのが「照れ屋の“照”に“美しい”ですね」というもの。

 あ、なんか嬉しいぞ「照れ屋の美人」。
 あんまり当てはまってないけど。


 しかし、ライブの後。
 A氏の親友兼スタッフの方に自己紹介して、言われた一言。

 「あー『照り焼きの“照”』ね」

 ぜんっぜん嬉しくなかったです。

 クレームつけたら「いやもう『醤油とみりんでテカテカ』ってイメージですよ」と上乗せされました。A氏周辺の人たちって何なんだ(怒)。

 今はムスメの名前に「乃」が入ってるんで、「『乃木大将』の“乃”」としか説明できないのに苦悩してます。


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http://trackback.blogsys.jp/livedoor/vocal/51462618
この記事へのコメント
「乃木大将」www
東京周辺の人になら「乃木坂の乃」で通じると思いますが、全国区ではないのですかねえ。

<参考>
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0704/094764.htm?o=0&p=0
※ワタシ的には「池乃めだかの乃」がツボでしたwww

そういえば「昔の彼女の名前」をつけられた人、知り合いにもいますよ。
う〜ん、女子にはないメンタリティだと思いません?


そして重要なツッコミを。

> 「いやー20代に戻ったみたいだよ!」

ア ン タ そ れ 歌 っ て た の 30 代 だ YO !!
 
Posted by ruby at October 06, 2008 09:48
>「キーボードだけでいいじゃん」

いやーこのセリフ受けました。私も常々思っていたので。厚美さんの曲って、Keyが歌メロにまとわりつく様で、一発で厚美さんの曲ってわかりますよね。まとわりつくという表現に語弊があるかもしれませんが、でもぴったり。いやあの、好きなんですよ厚美さんの曲、VWの曲としては。

(これを書いてる途中、rubyさんの鋭いツッコミが目に入って・・・。激しく同感です。)
Posted by Sally at October 06, 2008 12:41
ライブには関係ない話題に反応。
私の名前は父親の『初恋の人』の名前を付けられました。
ちなみに母もその人を知っていました。止めなさいって…。
男って、そういう所があるんでしょうかねぇ。

仙台の夜を思い出しつつ読んでます。
あ〜すでに来年が待ち遠しいです♪
Posted by ま at October 06, 2008 21:49
ああああ、うらやましい・・・
大好きな人が日本にいて、すぐ目の前に立っていて、おまけに名前を呼ばれてしまうなんて〜!
やっぱり惚れるなら日本人ですな。
Posted by さるる at October 06, 2008 21:51
親父が昔好きだった近所の本屋のお姉さんの名前を付けられた私も通りますよ。
母が旅行か何かで留守で、親父と一緒に晩ご飯食べに行ったときに教えてもらいました。
私的にはなかなか おいしい話のネタ だと思っております。
Posted by OZZ at October 06, 2008 22:12
>mimiさんが代わりに「きゃー」と喜んでくれたのでホントだったんだろうと思う

ほんとだよ! あのおっさん、これでもくらえ〜って感じでしたね(笑)

すぐそばで体感出来た私はラッキーでした☆



Posted by mimi at October 07, 2008 00:19


はいっ(挙手) …っと上げたいとこですが
テルミ嬢やアッコちゃんが羨ましいー
大好きなボーカリストに連呼されたら失神当然!

もしこれから先…Vのレパートリーを広げていただけるのなら
「どん りーぶ みぃ なぁ〜おぅ〜」 とか
「ろっく みぃ なおっ!」を…(願)

自分の名前、好きになれます(笑)






Posted by catherine at October 07, 2008 10:55
rubyさん

>東京周辺の人になら「乃木坂の乃」で通じると思いますが、全国区ではないのですかねえ。

知人には「それすら乃木大将がらみだろう」と言われてしまいました。無論、関西人には通じません(涙)

>※ワタシ的には「池乃めだかの乃」がツボでしたwww

わーあんなに悩んでる人が!めちゃ面白かったです。ご紹介ありがとうございますm(__)m

私は「刀の右肩を殴ってへこませた字」という説明がツボでした。「殴って」はいらないと思うんです(笑)

>う〜ん、女子にはないメンタリティだと思いません?

……っていうか、出産の痛み知らねーヤツが無粋なことしてんじゃねーよ、という気分ですね。奥さんに失礼ですよ。


>ア ン タ そ れ 歌 っ て た の 30 代 だ YO !!
 
あ、ひょっとしたら「20年前に戻ったみたい」だったかも。記憶が遠いので自信ナシです。当の本人もなんて言ったか覚えてないでしょうが。


Posted by siroko at October 09, 2008 01:57
Sallyさん

>厚美さんの曲って、Keyが歌メロにまとわりつく様で、一発で厚美さんの曲ってわかりますよね。

私はやっぱり「プログレ臭い」と感じてしまいます。そこがまとわりつく感じとも言えるかも……絡み方が華麗ですよね。いずれにしても。私も好きです。

>(これを書いてる途中、rubyさんの鋭いツッコミが目に入って・・・。激しく同感です。)

わーホントのところはどうなんだろうー
間違ってたらスミマセン>特に先生


Posted by siroko at October 09, 2008 01:59
ま さん

>私の名前は父親の『初恋の人』の名前を付けられました。
>ちなみに母もその人を知っていました。止めなさいって…。

それが美しい思い出の上に成り立ってて、お母さんが了承済みならいいんですけどねー。オトコって夢想家なのかも。

>あ〜すでに来年が待ち遠しいです♪

私は冬あるかなぁーどうかなーと思ってます。
「貴方を愛し続けて」をしばらく聴いてないので、最新バージョン聴いてみたいです。

Posted by siroko at October 09, 2008 02:04
さるるさん

>大好きな人が日本にいて、すぐ目の前に立っていて、おまけに名前を呼ばれてしまうなんて〜!

2004年には夢にも思わなかったんですけど、恐ろしいですね、ネット社会って(笑)この時代に生まれてよかったと、つくづく思います。

>やっぱり惚れるなら日本人ですな。

どなたがお好きかわかりませんが、知人女性はジョン・サイクスに入れあげていて、「殿下と目があったのよぉぉぉぉ」と力説してました。相方もツーショット写真持ってますし、相手によってはチャンスありかもしれませんよー



Posted by siroko at October 09, 2008 02:07
OZZさん

>母が旅行か何かで留守で、親父と一緒に晩ご飯食べに行ったときに教えてもらいました。

このシチュエーションが、お父さんの後ろめたさというか純情を感じさせてツボに入ってしまいました。しかも書店のお姉さんって(笑)

>私的にはなかなか おいしい話のネタ だと思っております。

そうですねー。
私はようやく、そう思えるようになってきました。

別件なんですけど、OZZさん本町の駅って使ってます?
なんかすれ違った気がするんですよ。1ヶ月ほど前のお昼過ぎに。

某HMバンドのロックTシャツ着た女性とすれ違い、思わず見送ってしまったのですが。

気のせいだったらごめんなさーい
なんかその日、誰かのライブがあったのかも。

相方はジューダス行ってきまして「もはや伝統芸能」と述べてました。

Posted by siroko at October 09, 2008 02:13
mimiさん

>あのおっさん、これでもくらえ〜って感じでしたね(笑)

いやー夢じゃなくて良かったよかった。
これで夢ならタダの危ない人です。

>すぐそばで体感出来た私はラッキーでした☆

ラッキーだと思ってくれる人が隣で良かったですm(__)m

Posted by siroko at October 09, 2008 02:20
catherineさん

>テルミ嬢やアッコちゃんが羨ましいー

そうそう、アッコちゃんはいつもええなーと思ってました。
私なんてアホな空耳ですから、ちゃんと好き好き言ってもらえてうらやましいっ!

>大好きなボーカリストに連呼されたら失神当然!

この2回連呼(別に呼んじゃいないが)×2ステージを噛み締めて生きていきます……

>「どん りーぶ みぃ なぁ〜おぅ〜」 とか
>「ろっく みぃ なおっ!」を…(願)

やや強引かつ、お名前バレバレですよ〜(笑)
こうなったら酔っぱらい時を狙って呼んでもらってください!
“おさわり”と引き換えできっと(以下自主規制)。

Posted by siroko at October 09, 2008 02:29
sirokoさんの本名を知らなかったんだけど。。。。

他のサイトにあった「テルミさんの話」…
もしかしたら
sirokoさんの事だったのかな?

個人的には"Tell Me"も好きだったりします

何故かと云うと。。。。
中学ん時、照美ちゃんが好きだったから
Posted by randy at October 13, 2008 22:01
randyさん

>他のサイトにあった「テルミさんの話」…
>もしかしたら
>sirokoさんの事だったのかな?

国語関連か女子力関連か、どこかで書いたかもしれません。

>何故かと云うと。。。。
>中学ん時、照美ちゃんが好きだったから

お近づきでもないのに、こっちが照れてしまいました。
書いてて思ったんですがやっぱり「照り焼き」の「照」じゃないでしょう!>スタッフY氏

かの元基先生にも初めてサインをもらった時に「そういやークラスにいたなぁ」と言われたので、案外いるのかもしれません。照美嬢。

美しい思い出を汚してないか不安ですが、今後もご贔屓に〜


Posted by siroko at October 14, 2008 18:34
sirokoさん、

あん時、
人見さんがもらった日本酒の瓶たちを
両手で抱えてたのがボクですよ

>美しい思い出を汚してないか不安ですが、

汚すどころか。。。。 
Posted by randy at October 14, 2008 20:13