締め切り仕事をしながら、iTuneのパーティーシャッフルに選曲を任せている。
※選曲状況は左の「本日の鑑賞CD」またはここに反映>>
思わず手を止める失笑ポイントは、必ずニルス親分の声だ。
「にょぉぉぉぉぉ〜っ!!!」ってナンだ?
でもアストラル・ドアーズの3枚目がさほど面白くなかったので、先日出たWUTHERING HEIGHTSの4枚目「THE SHADOW CABINET」には胸をときめかせていた。前作同様、二ルス親分が参加しているからだ。
「ザ・シャドウ・キャビネット」THE WUTHRING HEIGHTS
相方と車中で鑑賞。
相方「…なんか田舎臭くない?この曲」
1曲目からドコドコと飛ばしつつ、言われてみるとサビの「デイーモン デザイヤッ↑」と上がるところがすんごいダサい。
ぐちゃぐちゃと親分が愚痴ってるような変な展開部。
「プログレッシブ・メタル・バンド」って分類らしく、とってつけたような変化をガンガン投入してきて「とっ散らかって収集不能」にしか聴こえない。
さらにその後のギターソロからつながる民謡調のフレーズに戸惑う。解説によると「フォーク・ミュージックを取り入れた情緒あふれる云々」と書いてあるが、とてつもなくモッさいのだ。
私 「あぁ…確かに変化のある曲を求めてはいたけど…こんなごった煮はイヤぁぁぁ」
1曲目が終わって、2曲目の出だしは少し落ち着いて始まった。「この曲は大丈夫そう…」と最後まで言わないうちに、またもドコドコズデズデと田舎の祭りが始まる。くどい!むさい!うるさい!ところがラブリーなヴォーカリストだが、このアルバムにはさすがの親分も騒音チックで閉口。
二ルス親分を正しく使えるバンド、出てきてくれぇヽ(`Д´)ノ ウワァァン




